胸の大きさは姿勢で変わる?猫背は損な4つの理由

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猫背はバストアップできない!

猫背はバストアップに損

 

あなたは背中が丸まっている「猫背」じゃないですか?
なんとなく猫背に悪いイメージをもっているものの、そのままにしていませんか?

 

猫背は健康に影響があるだけではなく、バストアップにもいいことなし!
バストアップを目指す前に、猫背を改善しましょう。

猫背の原因と種類をチェック

猫背の原因は、一昔前は腹筋や背筋などの筋肉の衰えが原因といわれていました。
だけど実際は、筋肉の衰えにプラスして、それ以外の要素が合わさって猫背になっています。

 

猫背の原因は?

日本人は元々、骨格や体幹の弱さから猫背になりやすいといわれています。

 

それに加えて、

  • 筋肉の衰え
  • 筋肉が固まってしまっている
  • 普段の姿勢の悪さ
  • メンタル面

が合わさって、猫背になってしまいます。

 

特に普段の姿勢は重要です。
普段から足を組んでいたり、前かがみでPC作業をしていると猫背になりやすくなります。
スマホの普及によって長時間下向きで見ている人が増えたことで、さらに猫背になりやすくなっているともいえます。

 

あなたは猫背?姿勢チェック方法

猫背かどうかチェックするのは、意外と簡単です。

 

壁を背に立って、かかとを付けた後→おしり→背中→肩→頭と順番に壁に付けていってください。
こうして立ったときに、頭を壁に付けるのが辛い感じがあるなら猫背気味といえます。

 

さらに腰と壁の間の隙間をチェックしてみてください。

 

隙間が手のひら2枚分以上あいていると、骨盤が前に傾いている「骨盤前傾型猫背」。
逆に1枚分も入らない、隙間がない、という場合は、骨盤が後ろに傾いている「骨盤後傾型猫背」になります。

猫背がバストアップに損な3つの理由

猫背はバストアップによくないですが、それはこんな理由があるんです。

 

血流が悪くなる

猫背の姿勢は、頭と肩が前に出ていますよね。
その姿勢をなってみると分かると思いますが、肩や首にとても負担のかかる姿勢です。

 

肩や首がこっている状態だと、周辺のリンパの流れも悪くなってしまいます。
リンパは胸を大きくする栄養を運んでくれるものです。
流れが悪いと胸に栄養が届かないので、胸が大きくならないどころか小さくなってしまいます。

 

大胸筋が衰える

肩が身体の前に入っていると、胸を支えている大胸筋も縮こまったような状態になります。
普段なら腕を振ったりするだけでも自然と動く大胸筋ですが、縮こまってしまうと動きも小さくなって、どんどん弱っていくんです。

 

大胸筋が弱って支えが弱くなった胸は、どんどん垂れたり離れたり、形の悪い胸になります。

 

下向きバストになる

猫背の姿勢は、上体が前に傾いていますよね。
そうすると胸も下向きになります。

 

下向きになると、支えてくれるはずの大胸筋の助けが受けられなくなって、重力の影響を全て胸で受けることになってしまいます。
重力がかかることで、胸はさらに垂れて、どんどん形が悪くなります。

今すぐに猫背を解消しよう!

「猫背はクセになっているから改善するのが難しい」
って諦めていませんよね?

 

たしかに長年クセづいている猫背を正しい姿勢に変えるのは大変です。
だけど、このままではバストアップはおろか体調にも異常が出てきてしまいます。

 

一念発起して、猫背改善に取り組んでください!
猫背じゃなくなったらバストアップもスムーズにできるはずですよ。

 

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